ドイツ デュッセルドルフのクッキングスクールから 

在独40年+α デュッセルドルフのクッキングスクールでドイツ人に調理の基礎を教えております

ブールノワゼット 焦がしバター

 

ブールノワゼット

 

フランス語でブールがバター

ノワゼットはヘーゼルナッツのこと。

 

 

この二つの単語が繋がると

  『焦がしバター』

 

となります。

 

 

フレンチ料理の基礎となるこの手法は

 

ドイツ語では Nussbutter ヌスブッターといい、

頻繁に製菓にも調理にも登場します。

 

  例えば・・・

 

焼いたお魚にこの焦がしバターをかけ、

そこにレモンをさっと絞り、刻みパセリでおしゃれすれば

あっという間におうちレストランとなります♪

 

バターは水分が15%内外ありますので、

まずその水分をゆっくり飛ばしていき

 

 

 

焦げ目ができてきたら

 

 

 

表面の泡をスプーンで掬い取ったら出来上がり。

 

ジャムの空き瓶にでも入れて

粗熱を取ってから冷蔵庫へどうぞ。

 

長期の保存が可能です。

 

手作りのブールノワゼットは

WEGなどのガラス瓶に入れ、ステキなラップで包んでリボンをすれば

お料理やお菓子作りが好きなお友達への

ちょっとしたプレゼントにもなります。

 

フィナンシェやマドレーヌには欠かせないこの焦がしバター。

 

クッキーを焼く時にもちょっとだけ入れると、

それだけで香りが高い自慢のクッキーとなります。

 

お試しください♪

 

マドレーヌのレシピはこちらからどうぞ

https://dusseldorf.hatenablog.com/entry/2020/04/22/202809

 

 

みんな大好きハリボーのグミ。

日本から遊びに来たお友達が

袋の中に長い髪の毛が1本入っているのを未開封の状態で見つけました。

 

とりあえずハリボーのサービスセンターにメールを書いたところ、

その袋をハリボー社へ送ることとなりました。

 

   結果・・・・

 

とってもご丁重なごめんなさいのお手紙と

 

 

 

大量のグミが送られてきました。

 

 

 

 

 



個人的な叱責を受けた従業員の方がいないことを祈ります・・・・