キッチンストーリー in デュッセルドルフ

在独40年+α デュッセルドルフのクッキングスクールでドイツ人に調理の基礎を教えております

ギリシャのごはん 黒目豆 ブラックアイビーンズのサラダ


黒目豆・・・・

 

ドイツでは

トルコ屋さんや

ギリシャの食材店にあるこのお豆。

 

 

 

普通のお豆は一晩水につけてから

時間をかけて煮るか

圧力鍋ですよね。

 

でもこのお豆は

前もってふやかす必要はないですし、

煮るのも

お塩を入れずに50分?程度で

柔らかくなります

 

が・・・・

 

前の晩にふやかしておけば

半分の時間に短縮できますので、

 

私はふやかしてから

お塩は入れず、

 

その代わりにローリエの葉っぱを1枚入れて

煮ております。

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅では時間がある時に

一袋そのままを柔らかく煮ておいて

それを1回分づつ真空冷凍に。

 

そうすると

すぐに使えるのでとっても便利。

 

 

 

 

 

 

トルコのお家ごはんもそうですが、

ギリシャでも

 

フレッシュなサラダは手をかけずカンタンなのは

おそらく

 

太陽をいっぱいに浴びたお野菜が

とっても新鮮だからでしょう、

 

手をかけることはなく

大抵は紫玉ねぎのみじん切りと

お塩、

 

そこに

レモン汁とオリーブオイルをお料理上手なお母さんが

手回しでかけて出来上がり・・・

 

という場合が多いようです。

 

 

今日ご紹介するのは

そのギリシャのお家の作り方です。

 

 

 

 

このお豆の

乾燥した状態125gを柔らかく茹でたものに

 

紫玉ねぎ1個のみじん切りに

 

赤いピーマン1個のみじん切り・・・

 

できればパプリカではなくて

とんがり帽子のSpitzpaprikaをお使いください・・・

 

イタリアンパセリを茎ごと細かく切って

ボウルに入れます。

 

 

もし完熟したトマトがあれば

それも皮ごと種ごと細かく切ってどうぞ。

 

そこにお塩

 

そして

レモンのしぼり汁とオリーブオイルを同量回しかけ

 

そうですね、

 

この量なら大さじ2杯程度でしょうか・・・

 

でも

この辺りはお好みでどうぞ。

 

よく混ぜたら

最低20分くらいおいて味を染ませておきます。

 

翌日はもっと美味しくなりますので、

 

倍量作っても後悔しません。

 

 

ご両親がギリシャ出身の同僚は

 

これにドイツのお魚コーナーに必ずある

燻製の鯖を皮をとってから温めて

一緒にするのが美味だと言っていて、

 

試してみたら本当に美味しく。

 

 

 

彼のギリシャの家でも

燻製の鯖を入れて

このサラダをお祖母様が作っていたそうです。

 

 

こういう

レストランにはまずないお家のごはんって、

どこの国のお料理でも

カラダとココロに沁みますよね。

 

 

 

 

 

 

 

しかし寒いですね・・・・

 

 

 

 

 

この時期はEisheiligen氷の聖人の週で

ドイツは毎年寒くなります。

 

これはユリウス歴が設定された頃からあったそうですが、

一応毎年

 

5月11日 聖Mamertus

5月12日 聖Pankratius

5月13日 聖Servatius

5月14日 聖Bonifatius

5月15日 聖Sophia 

 

となっています。

 

この聖人の名前は

カトリックの暦から来ているそうで。

 

最後の日の聖Sophiaゾフィアですが

 

通称

Die kalte Sophie 冷たいゾフィーと言われていて

 

この日が終われば少しづつ

暖かくなると一応は言われているのですが・・・・

 

暖かくなるのが1週間ほど

今年は遅れているみたいですね。

 

 

前回書かせていただいた

Waldmeister

 

車葉草。

 

 

 

我が家の庭の雑草から

 

ミシュラン一つ星のレストランのお皿に使われるハーブに

グレードアップしました。

 

 

 

 

雑草からミシュランレストランへ・・・・

 

ひょんなこともあるものです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Maibowle 5月のドリンク マイボウルをノンアルで

 

 

5月!

 

なんとウキウキする響きでしょう。

 

ドイツのこの時期の伝統的なドリンク

 

Maibowlは通常

 

白ワインとスパークリングワイン、

そして炭酸水

 

Waldmeisterというハーブをベースに作りますが、

 

我が家ではアルコール無しで作り

明るい日差しの中で楽しんでいます。

 

 

自宅の庭にはそのWaldmeisterが雑草のように生えていて

 

 

 

 

この周りは甘い香りが。

 

 

その香りは

日本の桜餅のような気持ちます。

 

 

 

 

 

Waldmeisterは

日本語で

 

クルマバソウ

 

いうそうです。

 

 

 

 

このドリンクは本当に簡単。

 

 

100%のリンゴジュースを

炭酸水で1:1にわり、

 

そこにハーブをつけておくだけ。

 

 

 

 

ものの本によれば

 

30秒以上は漬けない・・・・

 

 

とのことですが、

 

 

我が家ではコップの中に直接入れて

 

飲み切るまでそのままにしています。

 

 

レモンの輪切りがあればそれも入れて。

 

 

暑くなったら氷を浮かべて・・・

 

 

 

 

 

 

 

Waldmeisterがない場合には

 

ミントでも爽やかなドリンクができます。

 

 

これからの季節

 

 

どうぞお試しになってください♪

 

 

 

季節の終わりにホワイトアスパラ狩りに行く

Schulte-Schermbeckでは

曲がったのや細いの、

太すぎリたり折れてしまったものを

箱で売るような時期となりました。

 

 

 

今日は一箱2キロで16ユーロでした。

 

 

この季節のドイツは

美味しいものがどんどん増えて

陽の光もどんどん長くなり

一番美しい時期だと思います。

 

 

明日から5月。

 

世の中はいろいろありますが

楽しい思い出がいっぱいの月でありますように。

 

 

 

 

 

 

ドイツ式お掃除 お酢の効能 


ドイツの学校では

 

お掃除当番はありません。

 

なぜかというと

お掃除というのは職種であって、

 

その職業に就く人の専業業務だから。

 

 

 

 

一軒家を持つドイツ人家庭では一般的に

 

お掃除専門のヘルパーさんを

 

雇っている場合が多いと思います。

 

自宅にも週に一度

4時間来てもらっているのですが、

 

週に一度のみなので、

 

キッチンの水回りとかバスルーム、トイレは私が

毎日チャチャっとしています。

 

 

うちに来るヘルパーさんが使っているクリーナーは

このお酢。

 

 



ドイツでは

 

お酢を原料とした

掃除専用のクリーナーも出ています。

 

 

🐸のマークのFroschは

 

日本でも買えますよね。

 

 

でもうちのヘルパーさんが使うのは

 

スーパーの食品のコーナーにある普通の酢酸で

 

酸度が24.9%と高いものです。

 

 

 

 

ドイツのお水は石灰分が多いので

湯沸器やコーヒーメーカー

アイロン

 

そして

 

食洗機

洗濯機・・・・

 

専用のクリーナーで

石灰分を除去する必要があります。

 

それほど石灰分が多いドイツ。

 

蛇口やシンクや

冷蔵庫にしたって然り。

 

なので拭き取っても

ピッカピカにはなりません・・・

 

そのためにいろいろな

クリーナーも市販されていますが、

 

 

クリーナーだけで何種類も

そして何本も置く場所もないし。

 

でもこの酢酸でお掃除すると

あっという間にピッカピカになります。

 

 

 

これを100均で売っているようなスプレーに入れ

薄めて使うのですが、

 

最近出てきたこれは8%に薄めてあって

とっても便利

 

 

 

 

このSURIG酢酸は元々キッチン用で

脂っぽい煮込みに一滴落としたり、

 

お値段的にもお安いので、

ドレッシングを作ったり

 

消毒用に使うシェフもいます。

 

ですので特に小さいお子さんがいらっしゃる場合、

これでお掃除することをおすすめいたします。

 

 

 

 

アスパラガスの季節となりました。

 

今年も皮をいただいてきて

スープの素をとっています。

 

 

 

 

 

今年のはかなり太く、

1キロ購入したら10本でした。

 

 

 

 

ワインは

ミネラル分が多いものと合わせるのが好きです。

 

 

 

 

Grauburgunder

 

日本では

Pinot Gris

ピノグリの名前の方が通っているでしょうか。

 

このワインは

キンキンに冷やしてからいただきますが、

 

私は最近

炭酸水で薄めるのが好き。

 

もし入手できましたら

お試しになられてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャガイモとソーセージだけじゃないドイツ食 フランクフルトのハーブのソース





ドイツといえばジャガイモにソーセージ

 

フォークが真ん中に刺さった塊のお肉・・・・

 

 

なんてイメージをお持ちの方が

日本では多いのでは?

 

 

確かにそれもありますが、

ドイツにもお肉を食べない日というのがあります。

 

それが明日の

聖金曜日。

 

イエスキリストが

十字架にかかった日です。

 

 

その日にお肉を食べないというのは

国の宗教がキリスト教であるドイツでは

 

信者でなくても

 

食の習慣として

守られているのかもしれません。

 

 

その前日の今日は

Gründonnerstag

 

 

緑🟢の木曜日と呼ばれています。

 

 

 

🟢

 

Grün

 

 

ですが、

これは

 

古典ドイツ語の

 

 

greinen

 

『泣く』

 

という意味からきているそうです。

 

 

いづれにしても今日は

 

 

緑のものを食べる日。

 

 

 



 

 

この時期に出てくるギョウジャニンニクのペストや

ほうれん草も

 

ドイツ人家庭では

この日の食卓の主役になることでしょう。

 

 

主人はフランクフルトの出身。

 

 

ですので、

我が家ではこの日は

 

 

フランクフルトのグリーンソースと決まっています。

 

 

 

ドイツの七草と言われるこのハーブたち。

 

 

アニスの香りがする

Kerbel

チャービル

 



 

Pimpinelle

パーネット

 

 

酸っぱい

Sauerampfer

スイバ

 

 




🥒きゅうりの香りがする

Borretsch

ルリチシャ

 

 

西洋クレソン

 

 

 

このほかにチャイブSchnittlauchとパセリ・・・

 

 

この時期は

これが束になって売られています。

 

 

 

 

 

フランクフルトでは

白い紙に包まれていますが、

デュッセルドルフの市場で見る以外は

パック入りかも。

 

 

このハーブたちろ細かく切り刻み、

サワークリームとあえて作るのが

フランクフルト名物の

Grünesaße

 

 

 

 

フランクフルト市内の

Kleinmarkthalleでは

年間通じてこれを立食でいただけます。

 

 

これにはゆで卵が付き物。

 

 

 

 

 

今日は義母が集めたマイセンで

食卓を飾りました。

 

 

ドレスデンで生まれて育った義母は

戦時中、

 

軍医として

ミュンヘンからドレスデンに来た義父と知り合い結婚。

 

その後東西の壁があり、

両親にも友人にも会えないという

 

大変な時期を過ごしました。

 

 

その中で

義母にとって西側で

マイセンの器を集めるということは

 

故郷を思う気持ちがあったのでしょう・・・・・・

 

 

 

 

 

今のマイセンは分かりませんが

 

この時代のマイセンは

食洗機には対応していないと思いますし、

 

大事に使いたいため

 

手洗いします。

 

 

東西に分かれていたドイツ。

 

 

政治や世界情勢のことはここでは語りたくないのですが、

 

第二次世界大戦で大変な思いをし、

そしてその後にあった壁、

 

東西ドイツ。

 

マイセンを使うたびに

 

いろいろ考えさせられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ディル大量消費 ペルシャのサフランご飯 バーベリスの使い方

 

 

サフランの黄色

ハーブの緑

バーベリスの赤

 

色とりどりで鮮やかで

そして

香りも高いこのお米料理は

テヘラン出身の友人から教わりました。

 

 

バーベリス・・・・??

 

初耳の方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

ドイツ語ではBerberitzen

 

英語でBerberis

 

日本語では

メギ科メギ属の木の実だそうです。

 

その木の実をドライにしたものが

ドイツでは

トルコ屋さんや中東の食品を扱うお店で売っています。

 

 

 

 

 

私が使っているバーベリスのパッケージはこんな感じ

 

 

 

 

 

 

 

クランベリーのような酸っぱさがありますが、

もっと小さくて柔らかく、

鄙びた感じの深い味がします。

 

 

ペルシャ以外

中東のお料理の中でもよく扱われる食材ですが、

これは

お湯で少し戻しておくと扱いやすいようです。

 

 

バーベリスは戻したら

キッチンタオルで水気を取っておきましょう。

 

 

ペルシャのサフランご飯に必要な材料は

このバーベリス大さじ1〜2杯のほかに

 

バスマティ米

 

サフラン

 

ピスタチオ

 

バター

 

そしてディルです。

 

 

 

 

 

まず

 

後からご飯も入るような大きさのフライパンに

 

塩味のついていないピスタチオを片手に一杯入れて

乾煎りします。

 

色が黒っぽくなったらバターを2センチ角ほど投入。

 

バターが溶けてピスタチオと絡まったら

戻しておいたバーベリスを入れて

1・2・3

と数えて

すぐに火からおろしましょう。

 

 

サフランは小さなカップに

指で揉むようにしながら入れて、そこにお砂糖パラパラ・・・

 

熱湯をほんの少し入れて

30分ほどほっておくのが

一番

色と香りを出す方法らしいです。

 

 

バスマティ米が炊けたら

ピスタチオとバーベリスを準備しておいたフライパンをもう一度中弱火にかけます。

 

そこに色だししたサフラン水を入れ、

炊けたお米を入れてお塩で調味。

 

ザクザク茎まで刻んだディルも入れたら

全体をかき混ぜて出来上がり。

 

 

 

 

私たち日本人にも共通する

 

米食。

 

その喜びを

身体中で感じとれる一皿となります。

 

 

チャーハンやリゾット、パエリアに飽きた時、

 

同じアジアのペルシャのご飯はいかがでしょうか?

 

 

 

先日、孫の幼稚園で土曜日のお集まりがあり

娘に頼まれてドイツのりんごのケーキを焼き、

幼稚園に行ってきました。

 

 

 

 

娘たちが小さな頃によく焼いたりんごのケーキは

スポンジ台にポンポンと

生のりんごをのせていくだけですのでとっても簡単。

 

 

今ではみなさん日本でも焼かれていらっしゃるみたいですが、

実はこれは

私が20年ほど前に日本にお伝えしたドイツのケーキでした。

 

ネットを通してそういうことを知ると

長年、

地道にお伝えしていることが実ってきているみたいで

とても嬉しく感じます。

 

 

娘たちの幼稚園卒園から

もう30年以上の月日が経っていますが、

通っていたシュタイナー教育の幼稚園

Waldorfkindergartenは

今も昔も変わらないその教育方針、

同じような建物の色、光・・・・

そして香り。

 

 

 

なんだか古巣に帰ったようで

ほっとしました。

 

月日の経つのは早いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

15分でできるイタリアン ラディッキオのパスタ

 

イタリアンレストランで

お皿の脇役の存在感があるラディッキオ。

 

トマトが美味しくない冬場、

グリーンサラダに入れるときれいですが、

ラディッキオはそれでも

どちらかというと脇役のお野菜なんですよね。

 

独特の苦味もあるので

もしかしたら

万人むきのお野菜ではないかもしれません。

 

 

 

ですが今日は

この脇役のラディッキオが

主役級になる

とっても美味しい一皿をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

主な材料は

 

トマト

オイル漬けのアンチョビ

エシャロット

ニンニク

 

そして黒のバルサミコにオリーブオイル・・・

 

 

大抵は

いつもお家にある材料ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ラディッキオが

サラダかお皿の脇役に使った後に余っていたら

ぜひお作りになってみてください。

 

 

あら?

 

これでいいの?

 

 

と思うくらい簡単で

リピート確実だと思います。

 

 

 

 

 

 

1:大きなお鍋でパスタを茹でるためのお湯を沸かします

2:ニンニク1〜2片を薄切りに、エシャロット2個をみじん切り、

トマトは小さめなら3〜4個、大きめなら1個をざくぎり、

ラディッキオもざくぎりにしておきます

3:この辺りでお湯が沸くのでパスタを茹でます

4:大きめのフライパンにオリーブオイルを大さじ1杯ほど入れ、

ニンニクの薄切りとエシャロットのみじん切りを炒めます

5:そこにアンチョビのオイル漬け瓶詰めを

フライパンにオイルごと加え、炒めながら木べらで身を細かくほぐし、ニンニクとエシャロットとよく混ぜます

6:5のフライパンにトマトを入れ炒めながらよく混ぜ、ラディッキオを入れて混ぜたら茹で汁を少量加えて蓋をしてパスタが茹で上がるまで弱火で火を通します

7:アルデンテにパスタが茹で上がったら6のフライパンに入れ、よく混ぜて塩で調味

8:仕上げに黒のバルサミコで味を調整します

 

お好きならペペロンチーノを加えても、

イタリアンパセリで飾っても。

 

ケッパーの残りがあったら

それを投入しても

とても美味しく出来上がります。

 

 

ニンニクで香りをつけたオリーブオイルで

カリカリにしたパン粉をトッピングにすると

柔らかいラディッキオとの相性も良く

 

我が家ではパスタのトッピングにはパルミジャーノより

こちらの方が気に入っております。

 

 

辛い🌶️ものはお好きでしょうか?

 

我が家では主人が辛いものが大好きで、

タバスコも大瓶を用意しています。

 

主人は例えばピザには

親の仇かと思うほど振りかけて食べるので、

ドイツ人というのは胃壁も強いのかしらん・・・・

 

なんて思ってしまいます。

 

 

あまりにタバスコの使用が多いので、

ある時から

瓶に最初の日付を記録しておくようになりました。

 

それを

一つのシールにまとめて書きだしたのが2013年から。

 

 

 

こうしてみると大体

1年半〜2年で大瓶350ml1本が無くなるんですよね。

 

一番早かったのが

コロナの時かもしれません。

 

タバスコの消費量の記録なんて

なんの役にも立ちませんが、

 

これが長年にわたると

食生活の側面も出てきま・・・・

 

す?

 

笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Graupenドイツの大麦

 

Graupen

 

グラウペン

 

と発音します。

 

ラテン語での学名は

Hordeum vulgare

 

 

これだけですと日本名では『大麦』

 

なんですが、

 

おのGraupenは

 

日本でイメージする麦飯の

『あの麦』

 

とは異なるんですよね、

残念ながら・・・・・

 

 

 



箱の中にはこういう袋が入っていて

 

 

粒はこういう感じです。

 

 

 

 

 

日本でも大麦には

色々の種類があるとのことで、

 

多分欧州の大麦の種類とは

異なるのだと思います。

 

 

これ、

和食用に

このまま白いお米と炊くと・・・・・

 

 

ですが、

 

ドイツ人はスープにします。

 

 

 

 

根野菜を炒めて

 

 

 

 

スープストックを入れ

 

このドイツの大麦も入れて25分ほど、

柔らかくなるまで煮ます。

 

もちろんソーセージやベーコンを入れても。

 

 

プチプチとした感触が

とっても美味しいこのスープ。

 

 

Graupenはそんなわけで、

 

お湯で茹でて

パスタやじゃがいもの代わりの

サイドとすることもできます。

 

 

 

 

 

もう3月。

 

 

お雛様を出しました。

 

 

1年ぶりのお雛様。

 

 

お久しぶり・・・・

 

 

 

 

 

 

なんてやっていたら

あら。

 

 

 

 

ハゲてた・・・・・(笑)

 

 

おそらくお雛様軍団内でも

話題のヒトになっていると思います。