
Lidlのフライヤーに
ドバイチョコレートのDIYキットがありました。
販売当日の夕方に
Lidlに行ったら
なんと!!
すでに完売。
売れきれ・・・
でした(涙)
なんでも朝10時には売れきれていたそうで。
でも
ないのなら、
自分で作ってみようホトトギス
というわけで
ドバイチョコレート!!
作ってみました。

材料はこの4っつ

カダイフという細いパスタに
ピスタチオクリーム
白胡麻ペースト・タヒーニ
そしてチョコレート。
カダイフは
中東をはじめとしてお料理でもよく使われます。
例えばパン粉の代わりにフライにとか。
↓

色々レシピを読むと
このカダイフを
バターでコリコリに炒めるところから始めるそうですが、
たまたま材料を買いに行ったアラビアの食料品屋さんに
ドバイチョコレート用のが売っていたので買いました。

型は
デザート制作に使っているシリコン型で。
後から考えてみれば、
1枚の板チョコ型で作るよりも
このチョコバー型の方がお裾分けできますし、
中身がボロボロと落ちないので正解かも。

チョコ板一枚型の場合の分量は
チョコ200g
ピスタチオクリーム 100g
白胡麻ペースト 大さじ1杯
出来合いのカダイフ 125g
カダイフを自分で炒る場合には
100gのカダイフに対して25gのバターでカリカリにするのが良いみたいです。
で、
分量のピスタチオクリームと白胡麻ペーストとカダイフを混ぜたら
フィリングの準備はおしまい。
チョコの半量を溶かして型の底にしき
冷蔵庫で冷やします。
底になる部分が固まったらフィリングを真ん中に入れて
上と横から残りのチョコを溶かしたものを流し、
もう一度冷蔵庫で固めれば出来上がりです。
な〜んだ・・・・・
でしょう?
ですが。。。。
素人の手ですと結構チョコを平均的に流すのが難しく、
もしかしたら次回は85%ではなくて
もうちょっとミルク分の多いチョコレートを使ってみようかと思います。

先日
カールスプラッツ市場の八百屋さんのお兄さんが
エリンギをいっぱい袋に入れて持ってきました。
「これ、
そこまで新鮮でないので売り物にならないから
使ってくれたら嬉しいんだけど」

大量のきのこの手入れの仕方は一つ。
それは
水分をまず出してあげることです。
オーソドックスなやり方は天日で乾かすことですが、
お日様が頼りにならないドイツでは
フードドライヤーにかけても良いし、
低温に設定したオーブンの中に入れても良いし、
もしくはフライパンで
ぎゅーっと抑えて焼いてあげると
そのままでも美味しくいただけます。


エアフライヤーがあれば
手で縦に裂いたエリンギをボウルに入れ、
オイルをひと回し。
これを160度に設定したエアフライヤーで8分くらい加熱。
お塩をしていないのに塩気があるような、
いくらでも食べれちゃう無限エリンギになります。

食べちゃわなくても
冷蔵庫で2〜3日の保存が可能となります。
冷蔵庫に入れる場合、
フタはしないで!
フタをすると
残りの水分から足が速くなることが多々あるから。
これは火を通した皮付きジャガイモも同じで、
フタをせずに冷蔵庫に転がしておけば
かなり長いこと保ってくれまます♪
ここまで準備をしておりたエリンギは
お醤油とおかかで和風に。
ニンニクとお好みで唐辛子、
オリーブオイルとパセリがあれば

イタリアン♪

パスタに絡めなくても、
この材料にシェリー酢を加えれば
スペインのバル風タパスに♪

火さえ通しておけば
エリンギ一つでこんなにバリエーションが増えます。
もうすぐイースターですね。
今年はマゴが

イースターエッグの飾りを手伝ってくれました。