ドイツ生活 デュッセルドルフのお料理教室から

在独40年+α デュッセルドルフの大手料理教室で講師をしております

ドイツのお茄子のお話

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先日のお教室の時に、いつも皆様とその日の食材のお買い物をする市場の八百屋さんで、『このお茄子は何ですか?』とご質問を受けました。

 

「はい、では買って帰りましょう」と、買ってスタジオに戻って、アスパラガスを数種お料理してオランデーズソースを作ってケーキを焼いて。。

 

で、すっかり忘れたこのお茄子(汗)

 

「あとでブログの方に書いてきますね」とか申し上げてから、また数日経ってしまいました(大汗)

 

このお茄子はゼブラ茄子といいます。

 

アクが少なく皮も柔らかく、中身も大きな米ナスほどスポンジ状ではないので、切ってからの塩水でのアク抜きも、油をたくさん吸うこともありません。

 

薄く切って塩もみをすれば漬物にもなりますし、焼きなすに揚げなすに麻婆茄子にと、使い出がとってもいいです。

 

次回お教室は6月19日(水曜日)

 

テーマは『お客さまをお迎えして』です。

 

夏休みには日本からお客様をお迎えする事も多いと存じます。

 

その時に、キッチンに立ちっぱなしではお互いに気を使ってしまいます。。。。

 

ですので、次回は『お掃除がお料理より優先するドイツの知恵』の家庭料理と、翌日からがもっと美味しい、チョコとラズベリーの焼きっぱなしのケーキ、そしてヨーロッパの夏野菜を使いましょう。

 

そのあとは夏休みとなり、また秋、おそらく9月中旬か10月に再開いたします。

 

ご質問、お申し込みは日本語専用メールの

frankpetzchen@gmail.com

までどうぞ。