ドイツ デュッセルドルフのクッキングスクールから 

在独40年+α デュッセルドルフのクッキングスクールでドイツ人に調理の基礎を教えております

ドイツのマスタード

f:id:ducky26:20190510061724j:plain

先日、普段のドイツ人むけお料理教室の準備をしていたとき、ふと気付きました。

マスタード。

 

ドイツの食生活にとは切り離せないマスタードは、1726年にデュッセルドルフで初めて作られたそうです。

その時から変わってないレシピで作られているマスタードがこのABB↓

f:id:ducky26:20190510061734j:plain

カールスプラッツの市場でも買えますし、市場近くのBerger Str. のマスタード屋さんLäwensenfでも買えます。

 

 

この入れ物は、一度買ったらまた中身だけ入れてもらうことができます。

 

『デュッセルドルフでは蛇口から出てくるのは、水とビールとマスタード』

とかいうそうで。。。

 

日本の和がらしの代わりにこのマスタードで辛子味噌を作ると、日独混合のお味となります。

小さい容器もありますので、帰国の際のお土産としてもいかがでしょう?