ドイツ デュッセルドルフのクッキングスクールから 

在独40年+α デュッセルドルフのクッキングスクールでドイツ人に調理の基礎を教えております

お店みたいなリエージュワッフル

 

ベルギーといえばチョコレートですが、

ワッフルも有名ですよね。

 

小さな国のベルギーには

首都ブリュッセルと古都リエージュのワッフルがあって、

その二つは形も生地も異なるのはご存知でしょうか。

 

ブリュッセルの方は

ベーキングパウダーを使って四角く焼いたものですが、

 

ゴーフルといわれているリエージュの方は

イースト生地で丸く焼いたもの。

 

 

リエージュのはあられ糖

ワッフルシュガーを使うので

表面がキャラメリゼしたようにカリカリになります。

 

 

またリエージュのワッフルは

イースト生地のため

焼いたあと冷凍しておくと朝食にも便利。

 

冷凍庫から出して解凍せずにトースターで焼くと

焼きたてのワッフルに戻ります♪

 

 

 

 

 

長い長い夏休み。

 

ワッフルメーカーがお家にあったら

お子様とリエージュのワッフルを焼くのはいかがでしょう。

 

材料はお家にあるものでできます。

 

リエージュワッフル 4個〜6個分レシピ:

バター 80g

卵 1個

牛乳 125ml

小麦粉 400g

ドライイースト 2g

普通のお砂糖ひとつまみ

バニラ砂糖かバニラエッセンス少量

塩 少々

ワッフルシュガー(あられ糖)40g

 

ワッフルシュガーはドイツでは

Hagelzuckerですが、

 

 

 

 

 

日本では入手が難しいかもしれません。

 

その場合はざらめ糖をお使いください。

 

 

 

 

 

作り方は

 

まず大きめのボウルにまずバターを溶かし、

そこに塩を少々。

 

人肌に温めた牛乳に

お手持ちのお砂糖をひとつまみいれ、

そこにドライイーストを入れておきましょう。

2gのイーストは大体小さじ半分くらいです。

 

溶かしたバターに卵を入れて

かき混ぜたら粉とバニラを入れます。

 

そこにイースト入りの牛乳を入れてかき混ぜましょう。

 

 

 

 

 

日本では

バターを電子レンジで溶かす方が多いようなのですが、

 

電子レンジはあくまでも

『温める』

という要素が多いドイツでは

 

フライパンにお湯をはり、

そこにバターを入れた大きめのステンレスのボウルを入れて

クッキングヒーター

コンロ?の上にフライパンごとおいて溶かします。

 

大きめのボウルを使えば

洗い物も一つで済みますし。

 

バターが電子レンジの中で爆発する心配も入りません。

 

 

 

 

 

 

ボウルの中身をよくかき混ぜたら

ワッフルシュガーを入れます。

 

 

 

 

 

 

 

この状態でラップ等で蓋をし、

ふんわりするまでおいておきましょう。

 

翌日に焼くならば

このまま冷蔵庫へどうぞ。

 

 

これをワッフルメーカーに大さじ1杯〜2杯落として

 

 

 

 

 

焼くだけ。

 

 

ベーキングパウダーを使ったものより

劣化が遅いので、

 

幼稚園や学校、お集まりへの

ポットラックにも向いていると思います。

 

 

 

 

ワッフルシュガーは

クッキーの上やシナモンロールの上にパラパラすると

お店みたいになるので、

1箱購入されても困っちゃうことはないと思います。

 

 

 

2週間ほど一人で帰国をしておりました。

 

5月に植たズッキーニが大きくなり、

お留守番役の主人が毎日収穫をしていたそうです。

 

 

 



 

主人が収穫した1本目は

トマトと一緒にサラダにしたそうで・・・・

 

あのう

ズッキーニはキュウリではないのですが・・・・・