キッチンストーリー in デュッセルドルフ

在独40年+α デュッセルドルフのクッキングスクールでドイツ人に調理の基礎を教えております

15分でできるイタリアン ラディッキオのパスタ

 

イタリアンレストランで

お皿の脇役の存在感があるラディッキオ。

 

トマトが美味しくない冬場、

グリーンサラダに入れるときれいですが、

ラディッキオはそれでも

どちらかというと脇役のお野菜なんですよね。

 

独特の苦味もあるので

もしかしたら

万人むきのお野菜ではないかもしれません。

 

 

 

ですが今日は

この脇役のラディッキオが

主役級になる

とっても美味しい一皿をご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

主な材料は

 

トマト

オイル漬けのアンチョビ

エシャロット

ニンニク

 

そして黒のバルサミコにオリーブオイル・・・

 

 

大抵は

いつもお家にある材料ではないでしょうか。

 

 

 

 

 

ラディッキオが

サラダかお皿の脇役に使った後に余っていたら

ぜひお作りになってみてください。

 

 

あら?

 

これでいいの?

 

 

と思うくらい簡単で

リピート確実だと思います。

 

 

 

 

 

 

1:大きなお鍋でパスタを茹でるためのお湯を沸かします

2:ニンニク1〜2片を薄切りに、エシャロット2個をみじん切り、

トマトは小さめなら3〜4個、大きめなら1個をざくぎり、

ラディッキオもざくぎりにしておきます

3:この辺りでお湯が沸くのでパスタを茹でます

4:大きめのフライパンにオリーブオイルを大さじ1杯ほど入れ、

ニンニクの薄切りとエシャロットのみじん切りを炒めます

5:そこにアンチョビのオイル漬け瓶詰めを

フライパンにオイルごと加え、炒めながら木べらで身を細かくほぐし、ニンニクとエシャロットとよく混ぜます

6:5のフライパンにトマトを入れ炒めながらよく混ぜ、ラディッキオを入れて混ぜたら茹で汁を少量加えて蓋をしてパスタが茹で上がるまで弱火で火を通します

7:アルデンテにパスタが茹で上がったら6のフライパンに入れ、よく混ぜて塩で調味

8:仕上げに黒のバルサミコで味を調整します

 

お好きならペペロンチーノを加えても、

イタリアンパセリで飾っても。

 

ケッパーの残りがあったら

それを投入しても

とても美味しく出来上がります。

 

 

ニンニクで香りをつけたオリーブオイルで

カリカリにしたパン粉をトッピングにすると

柔らかいラディッキオとの相性も良く

 

我が家ではパスタのトッピングにはパルミジャーノより

こちらの方が気に入っております。

 

 

辛い🌶️ものはお好きでしょうか?

 

我が家では主人が辛いものが大好きで、

タバスコも大瓶を用意しています。

 

主人は例えばピザには

親の仇かと思うほど振りかけて食べるので、

ドイツ人というのは胃壁も強いのかしらん・・・・

 

なんて思ってしまいます。

 

 

あまりにタバスコの使用が多いので、

ある時から

瓶に最初の日付を記録しておくようになりました。

 

それを

一つのシールにまとめて書きだしたのが2013年から。

 

 

 

こうしてみると大体

1年半〜2年で大瓶350ml1本が無くなるんですよね。

 

一番早かったのが

コロナの時かもしれません。

 

タバスコの消費量の記録なんて

なんの役にも立ちませんが、

 

これが長年にわたると

食生活の側面も出てきま・・・・

 

す?

 

笑笑