ドイツ生活 デュッセルドルフのお料理教室から

在独40年+α デュッセルドルフの大手料理教室で講師をしております

おうちでイタリアン♪ エンダイブ・イタリアの野菜炒めのお話

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Scarola stufata in padella

続いて、南伊出身同僚のイタリアンクッキングクラスから。

 

なんのことはないイタリアのマンマの野菜いため?

ですが、

これを一口食べると、

カラダに良いことをした気がします。

 

使うのはこれ

エンダイブEndivien

 

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日本ではまだおなじみではないお野菜かと思います・・・

ちょっと苦味があるこのお野菜。

 

レモンとお砂糖とお塩とサラダオイルでドレッシングを作り、

ちょっとおいておくのも美味しいですが、

この炒め物・・・

 

見た目こそ

???であれ、

ささっと焼いたソテーにも合いますし、

あっという間に焼けるフォカッチャに浸して食べると、

とても幸せな時間となります。

 

お肉は使っていませんが、

これならば、

ベジタリアンになってもいいかも・・と思う一皿です。

 

エンダイブは洗って一枚づつ葉っぱをはがすと、

こんな感じ

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山盛りてんこ盛り!

 

まずこれをささっと茹でます。

 

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お湯を沸かしてグラグラしたら、

ささっと入れて引き上げて冷水で。

 

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ほ〜ら。

こんなにちょっぴりになっちゃった。

 

手が空いた時にここまでしておけば、

あとは簡単です。

 

他にいるものはニンニクとオリーブオイル

 

そして三種の神器の

アンチョビの塩漬けの塩抜きをしたもの

オリーブをザクザクと刻んだもの

そして

ケッパー

 

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アンチョビはAliceという小さなヒシコイワシの、

とっても新鮮なものが手に入ったら、

自分でアンチョビを作っております・・

 

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この作り方はまた次回。

 

普通の瓶入りのアンチョビでも同じですが、

塩漬けのものをお使いください。

オイルで漬けてあるものはこのレシピには向いておりません。

 

冷たいフライパンにニンニクを半分に切ったものを入れ

 

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そこにオリーブオイルを入れ

 

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ゆっくりと火にかけて

ニンニクの良い香りがしたら

三種の神器を入れます。

 

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そのままゆっくり火を通し、

そこに茹でておいたエンダイブを入れるだけ。

 

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あとはささっと炒めて、

オレガノを入れてお塩で味をみておしまい。

 

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ローズマリーの香りのする手作りのフォカッチャと

 

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冷やしたロゼのワインがあれば、

 

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え?

今日は Stay at home 何日め?

なんていうことも忘れます♪

 

同じような手順で日本では、

レタスとかロマーナサラダでもできると思います。

 

お試しください♪